基本仕様
| ヘッド | ステンレス+レーザーミーリング |
|---|---|
| シャフト | オリジナルスチールシャフト |
| 重量 | クラブ重量:465g |
| 内容 | グリップ:オリジナルラバーグリップ |
取扱い一覧
| 番手 | フレックス | ロフト(°) | ライ角(°) | 長さ(インチ) | バランス | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53/- 在庫 | 53 | - | 53 | 62 | 35 | D0.5 |
商品説明

スライドソールマスター
横田真一プロ監修 コンセプトは「原点回帰」

横田真一プロ監修の新コンセプトウェッジ「スライドソールマスター」。このウェッジの核心は「原点回帰」であり、現代のゴルフクラブが過剰な機能追求の末に失った、本来あるべき操作性とスイング矯正能力を取り戻すことを目的としています。
横田プロの経験と問題意識
スライドソールマスターの開発は、ツアーで83ホール連続ノーボギーの日本記録を持つほどアプローチの名手であった横田プロ自身が、後にアプローチイップスに苦しんだ経験に端を発する。
プロは、イップスの原因が「ダフリを恐れるあまり、ボールを右に置き、クラブのリリースができなくなる」という悪循環にあると分析。そして、その根本的な引き金が、現代のウェッジに当たり前のように備わっている「バンス」であると結論付けた。バンスが地面に当たることを嫌う意識が、結果的にスイング全体を歪ませていたのである。
この経験から、「現代のクラブヘッドは、やさしさを追求する名目で『余計なお世話』を焼き、ゴルファーから本来のスイングを奪っている」という問題意識が生まれた。


■毒されたスイングの矯正
バンスという「余計な機能」を取り除くことで、ゴルファーが自らの感覚でクラブを操作する能力を取り戻し、「毒されたスイングが元に戻る」ことを意図している。
■バンスへの依存からの脱却
「バンスが多い方がバンカーは簡単」といった通説に疑問を呈し、バンスの本当の役割をゴルファー自身が再発見するきっかけを提供する。このクラブを使うことで、バンスのありがたみを再認識する者と、バンスが不要だったと気づく者に分かれることが予想されるが、どちらの結果もゴルファーの上達に繋がる。
1)-2°マイナスバンス角
常識を覆す-2°のバンス角は、製品の核となる設計値である。
●効果:バンスが存在しないため、ダフリを恐れてボールを右に置く必要がなくなり、自然とボールをセンターから左足寄りに置くことができる。これにより、正しいインパクトを体得しやすくなる。

2)53°のロフト角
一般的なアプローチウェッジ(50-52°)やサンドウェッジ(56-58°)とは異なる53°というロフト設定にも明確な意図がある。
●効果:ゴルファーに「このまま打つと球が上がらない」と無意識に感じさせることで、ボールを左に置き、フェースを開くなど、球を上げるための正しい動きを自然に引き出す。

3)視覚マジックを応用したスコアライン
スコアライン(溝)には、正しいスイング軌道を促すための視覚的な工夫が凝らされている。
●設計:溝がわずかに右を向くように傾斜させている。これにより、構えた際にフェース全体が若干右を向いているように錯覚する。
●効果:人間は無意識に目標に対してスクエアにインパクトしようとするため、この視覚的錯覚が、クラブをインサイドから下ろし、反時計回りに動かす(フェースを閉じる方向への)正しいスイング動作を誘発する。
●補足:リーディングエッジはストレートに近く(わずかにフック)、構えにくさを感じさせないよう配慮されている。

4)開いても滑らない特殊ミーリング
フェース全面に施されたミーリングは、特殊な方向に刻まれている。
●設計:フェースを開いたり、カットに打ったりした際に、ポールが溝にしっかりと食いつくようにミーリングの向きが設計されている。
●効果:バンスがないことでフェースを大きく開く場面が増えるが、このミーリングによってスピン性能が損なわれることなく、滑りを抑制する。

5)極めて浅い重心設計
バターナイフのような薄い形状により、重心が極めてフェースに近い「浅重心」となっている。
●効果1:イレクトな操作性:重心が深くなることで生じる「ぼんやりした」感覚がなく、ゴルファーの意図がダイレクトにヘッドに伝わる。
●効果2:「尻もちをつかない」:インパクト時にヘッド後方が垂れ下がる「尻もち」現象が起きにくく、ソールの抜けが良い。
●効果3:優れた縦距離のコントロール:非常に高い精度で縦の距離感を合わせることが可能。

6)最高水準の短重心距離
ヘッドの重心距離は26mmと、一般的なウェッジ(35mm)に比べて約9mmも短い。
●設計:ヒールとトゥの高さが変わらないスクエアなヘッド形状と、やや長めに設計されたネックによって実現。
●効果:重心距離が短いことで、ダウンスイング中にフェースが開こうとする抵抗が小さくなる。これにより、ヘッドが暴れずにフェースがまっすぐ前に動く。その結果、ざっくりやトップのミスを大幅に軽減する。

7)多機能性を実現するヘッド形状
バンスがないことと、リーディングエッジが出っ歯形状になっていることで、1本で多彩なショットに対応できる。
●効果:自在にフェースを開けるため、スクエアに構えれば53°、少し開けば56°、大きく開けば60°のロブウェッジの役割までカバーできる「マルチウェッジ」として機能する。
●バンカーショット:アマチュアが開くことをためらう原因である「パンスの出っ張り」がないため、安心してフェースを開いてパンカーショットに臨める。-2°から開くことで、最適なバウンス角(約5°)を生み出すことが可能。

こんなゴルファーにおすすめ!
■アプローチに悩むゴルファー
ざっくり、トップ、シャンクといったミスに悩み、アプローチイップスに陥っているゴルファーが最も恩恵を受ける。
●提供価値:「難しいクラブ」ではなく、「正しい打ち方に導いてくれるクラブ」として機能する。このクラブで練習することにより、バンスに頼り切っていた誤ったスイングが矯正され、ゴルフ全体のレベルアップが期待できる。
■上級者・探求心の強いゴルファー
高い操作性を求める競技者や、クラブの機能とスイング理論の関係性を深く探求したいゴルファーにも響く。
●提供価値:バンスの本当の意味や使い方を再考する「考えさせられるウェッジ」。極めてコントローラブルな性能は、より繊細なボールコントロールを可能にする。
横田真一プロ監修 原点回帰 原点回帰 バウンス-2度を体感せよ !
横田プロ監修の新コンセプトウェッジ「スライドソールマスター」。このウェッジの核心は「原点回帰」であり、現代のゴルフクラブが過剰な機能追求の末に失った、本来あるべき操作性とスイング矯正能力を取り戻すことを目的としています。
●ルール適合。
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